ヘアアイロンの使い方やスタイリングテクニック等の総合研究所

正しい使い方

ヘアアイロンの正しい(理想とされる)使い方を

私なりに解釈してご紹介します。

 

1.髪は完全に乾いた状態にする。

絶対にコレだけは、間違いなくしましょう。

濡れた状態の髪にヘアアイロンを当てると水分が蒸発し、

髪がパサパサになり、ダメージは通常の何倍にもかかり効果もよくありません。

 

2.ヘアオイルを髪につけましょう。

有り/無しでは大きく違います。ヘアオイルはヘアアイロンには必需品です。

滑りが良くなりますし、熱や摩擦から来るダメージの軽減になります。

また、トリートメント効果があるものは、仕上がりをグンと良くしてくれます。

3.まずは慌てずブロッキング。

髪の中側(普段隠れている部分)からヘアアイロンをあてます。

コレがヘアアイロンのスタイリングの最大のコツです。

外側(普段見えている部分)の髪はヘアクリップなどで留めておきましょう。

美容室などで髪をすく時、ブロッキングしてもらった経験があると思います。

慣れていない男性の方は、それを思い出して下さい。

 

4.ヘアアイロンの電源をいれ、いよいよ当てていきます。

髪を適量とり、ヘアアイロンを当てていきます。

2~3秒、当てると一旦ヘアアイロンを離し、スライドさせて次の部分という風にすれば

摩擦によるダメージを防げます。

設定温度は、180℃前後で一度試しましょう。髪質によってくせが伸びなければ

温度を上げて自分に合った設定温度を見つけて下さい。

高温度を恐れ、低い温度で何度も何度も当てないと伸びないというのだけは避けましょう。

結果的に一番髪に負担がかかります。

 

5.最後に簡単スタイリング。

全体的にヘアアイロンで仕上げたら、最後にヘアスプレーやワックスで

軽くスタイリングをして終了です。