ヘアアイロンの使い方やスタイリングテクニック等の総合研究所

役立ち情報

季節も6月に入ると、ヘアアイロンで髪を伸ばさなければ、

"ウニョウニョ、ボワボワ、モフッ"

と、クセが強く、強く、主張してくる時期です。

 

だからこその、ヘアアイロン・・・なのですが、どんなに高性能なヘアアイロンを使っていても、度重なる使用から受ける熱・摩擦のダメージは気になるところ。

傷む毛先を気にして、ヘアアイロンの温度を下げて使うと、なかなか思うようなストレートにならず何度も何度もプレスするはめになってしまって、より悪循環になってしまいます。

 

そこで、行き着けの美容師さんにお聞きした裏技をこっそり教えます!

毛先をストレートにする際に、ヘアアイロンで挟む時、その場所をティッシュで包むんだそうです。

そうすると、毛先が折れないし、直接の熱からも摩擦からも守ってくれるんですって。

 

・・・ただ、科学的根拠はありませんし、美容師さんによってはそんなバカな!と思う方もいるかも知れませんので、あくまでウワサの域で、一度、お試しあれ!

 

"ヘアアイロンを買ったぜ! ヘアアイロンを買ったわ♪"

と、待望の新生活と共にヘアアイロンライフを楽しもうとしている
男女に、ありがちな失敗をとりあえず防ぐ3つの基礎テクニックです。

 

1.ドライヤーの代わりにはならないので、ドライヤーは買おう。

ヘアアイロンは、あくまで乾いた髪に使うものであってドライヤーの代用品兼スタイリングが出来る便利なグッズではありません。水分に高温をあてると、蒸発します。ん?それって乾いているって事じゃないの?と思う方がいるかも知れませんが、"髪の中"の水分が全て蒸発します。という事は、カスカスの髪の出来上がり。自虐行為と呼べますね。節約と自虐行為は違います、併用気分で使っている人は今すぐ、町の電気屋へ!

 

2.クセが強いからヘアアイロンじゃストレートにならない、という前にブラッシングをしてみよう。

クセ毛が強い方にありがちな場面です。クセが本当に強い方は、やはりストレートにならない場合があるかも知れません。しかし、ちょっとやそこらのクセはわりとストレートになります。クセが強い、と思っている方は、まずブラシを出してきて鏡の前で髪を丁寧にブラッシングしてみましょう。すると、髪の中で絡まっている毛がブラシで解けます。そこですかさず、ヘアアイロン。どうです?効果がグンとあがりませんか?

 

3.前髪がピンピンで元に戻りません、どうしよう!?

前髪のスタイリングが、ヘアアイロンを使う際に一番最初に難しいと思えるのではないでしょうか?髪全体と同じような感じでやっていくと前髪が見事にピンピンになります。それを防ぐためのテクニックがあります、というか基本操作です。前髪は必ず、角度を内側につけていきましょう。手首を内側にひねるとベスト。女性の方なら分かるかも知れませんが、男性は注意です。特に初めて使う場合、たいていピンピンにやってしまいがち。ぜひ、気をつけて!

 

以上、ヘアアイロンの3つの基礎テクニック(という程ではないけど、知ってると知らないでは大違いです!)をご紹介しました。